STRUCTURE 構造

安心と信頼の建物構造

シティタワー天王寺真田山の外観(構造) image photo

24本の拡底杭を打設

シティタワー天王寺真田山の24本の拡底杭を打設図 image photo
⚫︎地盤:地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。当マンションでは、地下約40m以深、N値50以上の洪積砂質土層を建物を支える支持地盤としています。
⚫︎基礎杭:当マンションでは、洪積砂質土層にアースドリル工法により、杭径は軸部約2,300mm、拡底部約3,100mm〜約3,700mmの杭が24本打ち込まれています。
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5kgのハンマーを76cm自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30cm打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

構造躯体

シティタワー天王寺真田山の構造躯体図 image photo
構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/mm²に対して、当マンションでは約30N/mm²~約60N/mm²に設定されています(一部除く)。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

機械式継手

シティタワー天王寺真田山の機械式継手図 image photo
主要な主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手が採用されています。

溶接閉鎖型帯筋

シティタワー天王寺真田山の溶接閉鎖型帯筋図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。

乾式耐火遮音壁

シティタワー天王寺真田山の乾式耐火遮音壁 image photo
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮された、厚さ約137mmの乾式耐火遮音壁が採用されています。
※一部除く

断熱構造

シティタワー天王寺真田山の断熱構造図 image photo
外気に面する柱・梁・壁の室内側に約20mm厚、最下階住戸の床下に約30mm厚の結露の発生を抑制する断熱材が施工されています。また、最上階の屋上には約35mm厚の断熱材が施されています。

コンクリートかぶり厚

シティタワー天王寺真田山のコンクリートかぶり厚図 image photo
当マンションでは、鉄筋を包むコンクリートかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10mm厚く設定されています。コンクリートかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆を長期間にわたって抑制しやすくなります。
※一部床スラブを除く

床スラブ厚

シティタワー天王寺真田山の床スラブ厚図 image photo
重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約235mmを確保し性能を高めています。
※一部除く

点検口

シティタワー天王寺真田山の点検口図 image photo
配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口が設けられています。

住宅性能評価書

シティタワー天王寺真田山の住宅性能評価書図 image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

50%以下の水・セメント比

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定されています。(一部除く)水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があると言われています。

ホルムアルデヒド対策

建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定建材)には、JIS(日本産業規格)やJAS(日本農林規格)によって定められたホルムアルデヒドの発散量が少ないものが採用されています。健康的な住まいが追求されています。

透明耐熱強化ガラス

一部の窓に透明耐熱強化ガラスが採用されています。透明耐熱強化ガラスは、眺望を妨げる網をなくすと同時に強化処理を加えた防火ガラスとなっています。

間仕切り壁

専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋室)が直接バスルーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。
※一部除く

二重天井

居室を二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応にも配慮されています。

防音フード

室外の排気口には、外部からの騒音に対する防音性能を備えた、防音フードが採用されています。
※一部住戸に採用されています

24時間常時小風量換気システム

窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムが採用されています。各室の自然給気口から外気を取り入れ、ドア下を経由して、バスルーム、パウダールーム、トイレの換気口から室内の空気を排出します。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
※当ページはマンションの紹介を目的とするもので、販売・賃貸募集の物件広告とは異なります。販売中・賃貸募集中の物件詳細につきましては、各物件ページをご確認ください。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。